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山旅計画中・・・

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あーでもない、こーでもない

と、いろいろ計画しているこの時間が一番楽しかったりして(笑)


写真のメモはボツ計画です。
今月下旬に予定している今年の縦走の第一候補として考えていたのですが見送ることになりました。


ただ、行動予定と交通手段については「決意すれば行ける」くらいに調べることができましたので、いつかのための備忘録として残しておこうかなと思います。



興味のある方はどうぞ~(´∀`)



***



前回のエントリで「しばしお別れです」とか言っておきながら、こんばんは。




さて

ボツになった山歩きの計画はこちら。


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1日目:高瀬ダム(七倉ダムの駐車場からタクシーで移動) ⇒ 烏帽子岳

2日目:烏帽子岳 ⇒ 雲ノ平

3日目:雲ノ平 ⇒ 薬師峠キャンプ場

4日目:薬師峠キャンプ場 ⇒ 折立

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北アルプスを横移動しちゃおうという企みです。

ここで問題なのは交通手段。

車で移動する私たちにとって、縦走の最大のネックは車の回収です。


そこで、七倉ダムの駐車場と下山口である折立をつなぐ経路を考えました。




【方法1:バス&電車を利用】

折立(10:20) =バス移動⇒ 有峰口(11:10) 2,450円

有峰口(11:22) =電車移動⇒ 電鉄富山駅(12:10) 1,020円

電鉄富山駅 =徒歩移動⇒ 富山駅

富山駅(13:53) =電車移動⇒ 長野駅 ⇒ 松本駅 ⇒ 信濃大町駅 9,420円

信濃大町駅 =タクシー移動⇒ 七倉ダム 6400円


【方法2:アルペンルートを利用】

折立(10:20) =バス移動⇒ 有峰口(11:10) 2,450円

有峰口(11:22) =電車移動⇒ 立山駅(11:36) 410円

ここからアルペンルート通り抜け 8,290円

立山駅(11:40) =ケーブルカー⇒ 美女平(11:47)
美女平(12:00) =高原バス⇒ 室堂(12:50)
室堂(13:00) =トロリーバス⇒ 大観峰(13:10)
大観峰(13:20) =ロープウェイ⇒ 黒部平(13:45)
黒部平(13:40) =ケーブルカー⇒ 黒部湖(13:45)
黒部湖(14:05) =トロリーバス⇒ 扇沢(14:21)

扇沢 =タクシー移動⇒ 七倉ダム 約10,000円 



【方法3:車回送サービスを利用】

七倉ダム ⇒ 折立 1台30,000円
(アルペンキャリーサービス)

登山者用に任意の登山口へ車を回送してくれる便利なサービスです。

面倒な乗り換えもいっさいありません。
これだ!と思ったのですが、事前にスペアキーを郵送しなければならないとのこと。
七倉ダムに置いてある車をスペアキーを使って折立まで移動させて、車はスペアキーとともに置きっぱなしということになります。

顔も合わせずにスペアキーと車を託すことに抵抗を感じます。



【方法4:すべての移動に公共交通機関を利用】

この場合、折立から高瀬ダムという逆の行程となります。

名古屋(23:15) =夜行バス移動⇒ 富山駅(5:15) 5,000円

富山駅(6:30) =バス移動⇒ 折立(8:30) 3,500円

山旅:折立⇒薬師峠キャンプ場⇒雲ノ平⇒烏帽子岳⇒高瀬ダム 4日間

高瀬ダム =タクシー移動⇒ 信濃大町駅 9,000円

信濃大町駅(14:13) =電車移動⇒ 松本駅 ⇒ 名古屋駅(18:05) ⇒ 岐阜 7,110円

※折立へのバスは予約が必要となりますので、満席の場合は計画自体見直しです。



これらに


※七倉ダムから高瀬ダムへのタクシー代2,200円
※岐阜からの高速代およびガソリン代12,000円
※私たちは2名での行動であること



を加味してまとめると・・・


【方法1:車で七倉ダムまで行き折立に下山後、電車&バスで戻る】

一人あたり23,190円
移動時間は7~8時間


メリット:特になし。自力で移動するというシンプルさ?
デメリット:時間がかかる。富山駅で待ち時間が2時間。


【方法2:車で七倉ダムまで行き折立に下山後、アルペンルートで戻る】

一人あたり23,250円
移動時間は5~6時間


メリット:方法1よりも若干短時間。アルペンルートを通り抜けるので楽しいかも(ダムの放水とか見れる?)
デメリット:乗り換えが8回


【方法3:車で七倉ダムまで行き折立に下山後、車回送サービスにて戻った車を受け取る】

一人当たり22,100円
移動時間無し


メリット:楽。無駄な移動がない。折立の登山口で車をGETできる。
デメリット:顔合わせ無しでスペアキーと車を託すことへの不安。


【方法4:すべての移動を電車&バス&タクシーを使う】

一人当たり24,610円

メリット:車の回送問題がない。無駄な移動なくそのまま帰ることができる。
デメリット:車でないことのストレス。(お風呂の準備、大きな荷物で電車に乗ることへの不便等)


※タクシー代やガソリン代はざっくりとした感じですので参考としてご覧ください。



料金的にはどれも同じ感じなので、メリットとデメリットを天秤にかけて選ぶということになります。




縦走って難しい~!!


みなさんならどれにしますか~?
誰かこれ行ってみないかな??
ここまで読んだってことは、すっごく縦走に興味があるってことでしょ~(笑)




あ、ちなみにこのアクセス方法については、すべて同行する仲間が調査しました。
デキル女です。

「○○山に行こう!」となったときに、私はその山のコースや景色、小屋のお土産や名物情報を調べるのですが、仲間は真っ先にアクセスがどうなるかを調べます。そっちの方が気になるんですって。

調査内容が重複しなくて、いいコンビだなと思いました(笑)



結局、どのアクセス方法も選ぶことができず、結果的にルート変更することになりました。

車の回収がもう少し簡単なルートへ。

山旅自体は去年の折立から新穂高への縦走よりハードになります。今年も挑戦かあ・・・今からため息しか出てきませんが素敵な景色に出会えるといいなあと期待しています。




週末も所用で山には行けません。

本格的な再開は来週3連休からになります。

そのころには、このぐずついた9月の長雨が終わっていますように!!




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by asaasa32 | 2016-09-06 23:17 | 登山雑記
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