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見当山スノーシュー

スノーシューの醍醐味は道なき道をワシワシと歩くこと!!
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↑連れからもらった写真





見当山(岐阜県高山市)1352m
2014年2月7日



最初にお断りしておきますが、ちょっと夢中になって歩いてしまい、さらに眩しすぎてカメラの液晶モニタがほとんど見えなかったということもあって、今回ほとんどまともな写真がありません・・・( ・∀・;)



見当山(けんとうさん)は、ひるがのSAからほんの10分ほど車で走らせた場所にあり、藪が深い山ということで積雪期に良く歩かれている山です。
地元のガイドツアーも開催されているようで気になっていたところ。


読図ができる人と一緒に自由に好きなルートを歩いてきました!
今回のルート取りはこんな感じ。
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林道を歩きスノーモービルの後を辿って白山が見える広々とした場所に出たら
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写真左側の適当な斜面を見繕って尾根を目指して登り始めます。
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トレースがないと不安なのは今も一緒。

でも、ふかふかの真っ白な雪の中、動物の足跡しかない山を歩いているうちに、めちゃくちゃテンションが上がってきました!
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どこでも歩くことができる自由さ

道なき道を歩くアドベンチャー感



ある程度整備された山でのスノーシュー遊びも楽しいですが、この時期しか入れない山に地図とコンパスを持って好きなように歩くのがスノーシューの醍醐味かもしれません\( ・∀・)/

トレースが出てきたときに少しガッカリしてしまうほど。


もちろん、そのためには読図ができないといけないのですが、雪のせいか地形もなんだか分かりやすい気がしました。
今回は正解を知っている人が一緒だったので

「こっちに行けばいいと思うけど当たり?」

「あの辺だと思うけどどう?」

と答え合わせができたのも大きかったです(´∀`)


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山頂からの下山は、来た道を戻ると登り返しがあり面倒なので、矢印の方向へそのまま下っちゃいました。

標高差で50mほど下ったくらいの適当なところで進路を左(南側)へトラバース。
まっすぐ歩いているつもりが人間やはり楽な方へ流れるのか(笑)、意外と下ってしまっていましたけど、無事狙った場所へ到着。
こういうときに高度計が活躍するのに、なぜか車の中へ忘れてしまうボケな私( ・∀・;)


あとはこの斜面を下るだけ!
パウダースノーだったらスノーシューで一気に駆け下りる所ですが、少し固めの雪だったのでここはヒップソリでヾ(≧∇≦*)ゝ
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↑これも連れから貰った写真
最初はちょっと怖いですが、今までにない長さでめちゃくちゃ良い滑り台でした!!
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先生、アリガトウゴザイマシタ!!


滑り台が終わったら、林道歩きで駐車場へ戻りました♪


今度はいつもの仲間を連れていってあげよう。
シタリ顔で地図を読んで先生ぶるのだ(*´m`)♪

そのときには、もう少し詳しいレポができるように頑張ります!
写真もどうにかせねば・・・スノーハイクの時は、いつものカメラよりiphoneの方がハッキリ写ってる気がする。


いやカメラのせいじゃなくて私の腕か・・・( ・∀・;)ギャフン
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by asaasa32 | 2015-02-08 21:46 | 山歩記録
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