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徳沢キャンプ その2

その1はこちら


お昼寝から目が覚めたら、小腹が空いていませんか?
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軽く食べられるオツマミなんていかがでしょう。
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最近は、アボカドとクリームチーズとコーンビーフで作ったディップを、リッツにのせて食べるのがお気に入り。山では自分の好物を食べるのが一番です。

さて、お酒とオツマミでまったりしたら、そろそろ5時。
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お隣の徳沢ロッジでは、16時半~20時まで、日帰り入浴が可能ですよ。
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大して汗はかいていませんが、夕食前のひとっ風呂はいかがでしょう。外来入浴は600円。リンスinシャンプーとボディソープは置いてありますので、手ぬぐい1枚持参すれば良いでしょう。

入浴後は、いよいよお楽しみの夕ご飯です。
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今回は、餃子入りスンドゥブチゲ鍋にしてみました。
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それはただのチゲ鍋では・・・?と思ったそこのアナタ。いつもチゲ鍋食べてんな、と思ったそこのアナタ。カロリーや栄養、山でのご飯はいろいろ考えるところもありますが、好物を食べればいいのです。食べたいものしか食べれませんから。私は、次回はすき焼きを食べてみたいと企み中です。

夕ご飯を食べながらお喋りをすれば、あっという間に夜がやってきます。
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濃紺の闇に浮かぶオレンジ色の光が徐々に濃くなったら
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いよいよ星空を見る時間です。
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木に囲まれた徳沢ですが、キャンプ場の上は満天の星空が広がっています。
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眠たくなるまで眺めたら、おやすみなさい。




おはようございます。朝は好きな時間に起きましょう。
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びっくりするくらい冷え込む日もありますので、そんな時はもうテントの中で朝ごはん。
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食材が余っていたので適当に済ませてしまいましたが、私のオススメは徳沢園の朝定食です。ああ、食べたかった・・・。
朝食後は、出発するまで最後の自由時間です。
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朝のニリンソウは朝露を纏って瑞々しいですよ。
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蕾んでいる姿も可愛らしいです。
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朝、みんなが出発してしまった後の時間が一番静かです。
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私はいつも読書タイムとしています。
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テントの前に寝そべって、本を読んだり、知らぬ間に寝てしまったり。こんな素敵な場所でのんびりするという最高の贅沢を楽しみましょう。


ああ、時間が経つのはあっという間でもう11時。上高地までは2時間の距離ですから、何時までいても良いのですが、お尻に根が生えてしまっては困りますから、そろそろ帰りましょう。
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帰り道では、明神岳と
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焼岳が絵に描いたようにくっきり。
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河童橋から穂高を見納めて
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徳沢キャンプの終了です!




だらだら感が伝わりましたでしょうか?

徳沢キャンプの過ごし方と言っておきながら、ほとんどまともなレポをせず申し訳ございませんでした。



もうすでにお分かりかとは思いますが、徳沢では何もしてはいけません(笑)

食べて、寝て、食べて、寝てを繰り返しましょう。



好物のおつまみと一冊の本を忘れずに。




そうそう、徳沢園には魅力的なお土産もたくさんありますので
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現金も少し多めに持っていくことをオススメします。
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by asaasa32 | 2014-06-03 22:41 | 山歩記録
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